株式会社ミトラ

先輩の声

社員同士のFace to Faceのコミュニケーションを大切に。

三好 浩司KOUJI MIYOSHI

ITソリューション部 課長 入社7年

Q.1

ミトラで、どのような仕事をされていますか。

管理職に加え、現場のプレーヤー
としても活動しています

西日本エリアの営業を統括する管理職として、主に営業戦略策定やスタッフ管理を担当しています。
また、それに加えて現場のプレーヤーとしての仕事もあり、中部エリアの新規のお客様の開拓と、既存のお客様の対応にも携わっています。
私が普段、心がけていることはFace to Faceのコミュニケーション。ついついメールなどで済ましてしまいがちなやりとりも、部下に限らず社員同士、できる限り時間を作って密に話をするようにしています。

管理職に加え、現場のプレーヤーとしても活動しています
Q.2

ミトラに入社を決めた理由を教えてください。

安全・安心な出産をサポートする事業に魅力を感じました

約7年前にほかの業界から転職して入社したのですが、
当時、子どもが生まれたばかりで、妊娠や出産の大変さを実感していました。
そのようななか、ミトラという会社の存在を知り、
妊産婦さんのケアや、安全・安心な出産をサポートするためのソリューションを提供する事業に、
社会的な意義と仕事としてのやり甲斐を感じて、入社を決意しました。
私を含め男性って正直、産科婦人科の知識って、そんなにないですよね。
ですので、入社当初はITについてはもちろん、医療の知識も圧倒的に足りてなかったのですが、
社内でのミーティングや技術者とのやりとり、そして、何よりお客様と現場で直接お話しさせていただく機会を経るうちに、
どんどん吸収していくことができました。

Q.3

今の仕事のやり甲斐や楽しさを教えてください。

新生児の産声を聞くと、
思わず笑みがこぼれます

いま、世の中は慢性的な産科医不足で、産科婦人科に携わる医師やスタッフのみなさんが忙しく対処されている姿を、現場でよく見かけます。その負担を少しでも軽減し、新しい生命の誕生をサポートできることを誇りに思っています。
医院などの訪問立ち会い時に新生児室から赤ちゃんの産声が聞こえてくることが実際によくあるんですが、思わず笑みがこぼれ、この仕事をして良かったと実感しますね。

新生児の産声を聞くと、思わず笑みがこぼれます
Q.4

これから挑戦したいことを教えてください。

新生児の出生率が低い国などにシステムを広めたい

海外には、新生児の出生率が低かったり、妊産婦さんの死亡率が高い国が、まだまだ数多くあります。
そういう国々に当社のシステムを広め、改善に貢献していけないかと考えています。
国外では、日本とは違った周産期情報が存在したり、国ごとの医療の水準も様々ですので、
普段から学会などの情報を入手して、キャッチアップできるようにしています。

Q.5

就職活動中のみなさんへ一言お願いします。

人々の健康づくりに貢献する仕事に取組みましょう

人々の健康づくりに貢献する仕事に取組みましょう

仕事は楽しいこともあり、辛いときもあります。しかし、何かを成し遂げたときには大きな達成感を味わえます。
そんな喜びを感じられる仕事を見つけてください。
当社は現在、妊産婦さんのケアに役立つシステムを中心に提供していますが、
今後はITを通して人々の生涯にわたる健康づくりに貢献していくことを目標としています。
その実現のために、一緒に頑張っていきましょう。

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