不妊治療施設向け/
高度生殖補助医療支援システム
Olive Heart Cloud
Olive Heart Cloud
クラウドで叶える、低コスト導入
不妊治療の現場に必要な機能を兼ね備え、院内にサーバを置かずに利用できるクラウド型電子カルテ。
患者・パートナー情報、診療記録、検体・培養・凍結管理、
日産婦(UMIN)登録や保険対応までを一元管理。
不妊治療に特化した設計で、日々進化する医療を支えます。
クラウドだからこそ、院内にサーバを設置・管理する必要が無く、
導入時の初期費用を大幅に軽減し、スムーズに運用を開始できます。
このような問題はありませんか?
記録媒体がバラバラで、同意書や治療記録の確認に手間がかかる…
パートナー情報や同意書の確認に時間がかかる
凍結検体の保管期限や管理状況を把握しづらい
保険適用・先進医療への対応で、記録や管理業務が増えている
What is Olive Heart Cloud?
「Olive Heart Cloud」とは?
患者情報だけでなく、パートナーを含めた治療単位での管理、 診療記録、検体・培養・凍結情報、
同意書、 日産婦(UMIN)登録や保険・先進医療に関わる記録までを一元化。
これまで院内にサーバを設置して利用していた電子カルテと同じ機能を、 クラウド環境で安全にご利用いただけます。
日産婦(UMIN)登録や診療報酬改定への対応は、継続的なアップデートとして支援。
買い替えを前提としない運用を実現します。
不妊治療に特化した機能設計
01 パートナー情報の統合管理
女性患者・男性患者をパートナーとして紐づけ、治療記録、検査結果、同意書の取得状況を一元管理します。
情報の分断を防ぎ、診療や治療方針の判断を支援します。
02 検体・培養・凍結管理
検体の採取から培養、凍結、保管までを一連の流れで管理。
検体の履歴、凍結数、保管場所、保管期限を可視化し、日常の確認作業や管理業務を効率化します。
03 周期表・診療支援
ホルモン値、超音波所見、処置・処方を周期カレンダー上に集約表示。
治療経過を把握しながら、スムーズに診療記録が行えます。
04 制度改定にも、継続的に対応
日産婦(UMIN)登録への対応や、診療報酬改定・制度変更に合わせた機能アップデートを継続的に実施。
※一部機能はオプションとなる場合があります。
システムの買い替えを前提としない設計のため、長く使い続けることができ、トータルの運用コストも抑えられます。
クラウドで利用するメリット
サーバ不要で、導入・運用の負担を軽減
院内にサーバ室や専用設備を設ける必要がありません。
設備投資やサーバ保守・更新にかかるコストを抑え、導入後の運用負担を大きく軽減します。
災害・障害時も業務を止めないBCP対応
診療データはクラウド上に安全に保管されます。
災害や院内機器の障害が発生した場合でも、データ消失のリスクを抑え、速やかな業務再開が可能です。
BCP(事業継続計画)を考慮したIT基盤として、不妊治療施設の安定した診療体制を支えます。
セキュリティへの配慮
通信・保存時の暗号化、アクセス制限管理、操作ログ取得など、医療情報を扱うためのセキュリティ要件に対応。
クラウド環境でも、安心して患者情報を管理できます。
連携・拡張性
精液分析装置との連携による検査結果の自動記録
培養器(タイプラプス)との連携による画像管理
超音波診断装置との連携
照合システムによる検体の取り違えを防止
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