海外の産婦人科医療に、現場で使えるITを
先日開催されました「TechGALA JAPAN」にて、株式会社ミトラのブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回の出展では、現在進行形で進化を続ける弊社のグローバル事業に焦点を当て、私たちがどのような視点で世界の医療と向き合っているのかを、最新のプロジェクトと共にご紹介いたしました。
出展概要|インドネシア向け産婦人科電子カルテを展示
TechGALAでは、海外導入を前提としたクラウド型電子カルテを展示いたしました。
本展示でご紹介したのは、妊婦・分娩・産後に関わる情報を一元管理する、産婦人科専用のクラウド型電子カルテ「PRESIMIL(プレシミル)」です。
PRESIMILは、診療記録や検査結果を集約することで、妊婦の状態を時系列で把握し、リスクの早期発見を支援します。
また、医療機関間で正確な情報共有を行うための情報連携機能を備え、転院や連携時にもスムーズな診療につなげます。
さらに、妊婦向けアプリ「PRESIMIL Mobile」と連携することで、妊婦自身が健診結果を確認でき、健康ガイドを通じて主体的な健康管理をサポートします。
医療機関と妊婦が同じ情報を共有しながら取り組むことで、共に周産期医療に取り組む体制づくりを目指しています。
グローバル事業の考え方|国が違えば、医療の前提も違う
ミトラのグローバル事業では、「日本のシステムをそのまま展開する」のではなく、国ごとに異なる医療体制や業務フロー、IT環境を踏まえた設計を重視しています。
現地のニーズを反映しながら改善を重ね、無理なく運用できる形を目指しています。
出展内容をより詳しく
TechGALAでご紹介した展示内容は、弊社ホームページでもご覧いただけます。
海外向け医療システムやグローバル事業に関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。
