こんにちは!ミトラ新卒採用チームのNです。
ミトラの採用コラムを読んでいただき、ありがとうございます。
「IT企業の新人研修って、どんなことをするんだろう」
「未経験でもついていけるのかな」
「自分に合う働き方ができるのかな」
就職活動をしていると、そんな不安を感じる方も多いかもしれません。
私たちが、新卒採用で大切にしているのは「入社時点でどれだけできるか」だけではなく、入社後にどれだけ成長できるかだと考えています。
だからこそ、新人研修は毎年同じ形に固定せず、その年の新入社員の人数や特徴に合わせて少しずつ見直しています。
今回は、当社の新人研修についてご紹介します。
当社の新人研修は、その年の新入社員に合わせて設計します
新人研修というと、あらかじめ決まった内容をそのまま進めるイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、基本となる考え方や育成の軸はあります。ですが、当社では新入社員の人数、出身学科、これまでの経験、理解の進み方を見ながら、研修内容を調整しています。
たとえば、IT未経験の方が多い年は、基礎知識や用語の説明を丁寧にします。
一方で、理系出身でプログラミングに触れたことがある方が多い年は、演習や実践課題の比重を高めることもあります。
新人研修は、予定をこなすためのものではありません。
入社した人が安心して社会人としての一歩を踏み出し、現場で力を発揮できるようになるための時間です。
そのため、毎年少しずつ形を変えながら運営しています。
新人研修で学ぶ内容
IT企業の新人研修というと、プログラミングやシステムの知識が中心だと思われがちです。
もちろん技術の基礎は重要です。ですが、実際の仕事ではそれだけでは十分ではありません。
当社では、新人期に特に大切だと考えているのは次のような力です。
- 報連相を正しく行う力
- 分からないことを整理して質問する力
- 仕事の優先順位を考える力
- 周囲と協力しながら進める力
- 自分で調べて解決へ近づく力
システム開発の現場では、誰か一人だけで完結する仕事はありません。
チームで進めるからこそ、仕事を進めるための基本姿勢を身につけてもらうことを重視しています。
新人研修は、専門知識を詰め込む場ではなく、社会人として、そしてエンジニアとしての土台をつくる場でもあります。
配属後も成長をサポートします
新人研修が終わってからも、学びは続きます。
当社では、配属後も安心して成長できるよう、
- 先輩社員によるフォロー
- 実務を通じたOJT
- 相談しやすい環境づくり
- 継続的なスキルアップ支援
などを行っています。
「研修が終わったら一人で任される」ということはなく、周囲と連携しながら少しずつできることを増やしていける環境です。
